ウォーキングでストレス解消

ウォーキング

あなたは一日中デスクワークに明け暮れていたり、あまり運動しない日が多くなっていませんか?

 

運動不足だと、血のめぐりが悪くなり、スムーズに心臓へと帰って来るはずの血が、静脈にたまってしまいます。とくに脚には地がたまりやすいのです。こういうふうに血がたまってくると、ストレスや疲労感を引き起こす原因になります。

 

やはりストレス解消と健康増進には運動が欠かせません。

 

だからと言って、最近ほとんど運動していないのに、いきなり激しい運動にトライするのは、お勧めしません。けがを起こしやすいですし、第一、長続きしないでしょう。

 

そこで簡単にできて、しかもストレス解消や健康増進にもってこいなのが、ウォーキングです

 

少し速足で歩幅を広めにして30分ぐらい歩くことで、脚にたまった血が脳へと押し上げられ、血流が回復します。脳に栄養素と酸素がいきわたり、脳が活性化され、リフレッシュした爽快な気分になれるわけです。

 

そのほかにもウォーキングにはこんな効果があります。

  • 肝機能が良くなる
  • 新陳代謝の促進する
  • 骨の老化を防ぐ
  • 血液の循環が良くなり、肩こりや腰痛が緩和される
  • 血圧が安定する
  • 善玉コレステロールが増加

 

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脳内物質も活発になる

ウォーキングをしていると、こんな脳内物質の分必も盛んになります。

 

ここではウォーキングで分泌が盛んになる3つの脳内物質を紹介しておきます。これら3つの脳内物質の分泌量が増えることは、あなたのストレス解消のおおきな助けとなります。

 

セロトニン
(感情を安定される脳内物質。脳をリラックスさせる)

一定のリズムで行う運動をするの分泌されやすいので、ウォーキングはもってこいです。セロトニンを効率よく生成ためには、運動は他の事を考えたり、誰かと話したりせず、ひたすら自分の動きとリズムに注意を送っているほうがいいのです。

 

 

ドーパミン
(快感や幸福感ややる気をもたらす)

このドーパミンは、分泌量が少なすぎると、向上心・やる気が低下したり、物事に関心がなくなったり、理由もなく不安になったりします。逆に分泌され過ぎると、異常に興奮して攻撃的になったり、過食を起こしたり、ギャンブルやゲームなどにのめりこんだりします。

 

量の調整は難しい面もあるので、ストレスがたまっている時は、できるだけ健康的な方法でドーパミンの分泌量を増やすことをお勧めします。

 

 

ベータ・エンドルフィン
(覚醒作用と鎮静作用によって、強い快感をもたらす。)

脳内麻薬と呼ばれるエンドルフィンですが、麻薬のような副作用はありません。エンドルフィンの分泌量が増えることで、忍耐力や思考力など、脳の機能が活性化されて、今よりもはるかにストレスに対して強くなれます。

今日から始めましょう!

ストレス解消と健康増進という点では、これほど簡単で効果的な運動はほかにないでしょう。もし運動不足が続いているのであれば、ウォーキングから始めてみてはどうでしょう。

 

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